マニフェストライン

1.農業は山形県の生命

 農業を基幹産業として「さがえ」独自の成長戦略を展開

❶ 次代を担う農業後継者を育成し、経営安定・所得対策を強化

農産物の付加価値を高め、顔が見える生産者と消費者との対話・直接販売を拡大していく

「寒河江未来塾」(仮称)の塾生を集め、農政・農業経済・食と環境などの学習と農業の実践を結合し、人材を育成していく

❷ TPP参加に反対し、JAなど農業団体の解体やリストラに歯止めをかける

つや姫・紅秀峰のブランド力を高め、農業自由化に対抗出来うる緊急対策を実施 県の世界一さくらんぼプロジェクトを先取り・後押し

❸ 「さがえ」型観光農業のプロジェクト

地域資源を活かした体験型・滞在型観光農業を推進していく

空き家の有効利用で、短期・長期滞在のアグリヘルパーを確保 県内外より短期農業就労機会を拡大

リピーターを確保するため、オーナー制度やふるさと納税の贈答品(農産物・特産品)を拡大する

❹ サ農工商6次産業化の推進

さくらんぼ狩りや農産物の販売とあわせて、寒河江の観光地や宿泊をセットで売り込む 観光客カムバック寒河江大作戦

さくらんぼ農産加工品の新規開発 新商品の研究助成

寒河江のここにしかないプロジェクトをSNSやネットで世界に情報発信

2.いのちと暮らしを守る安全で安心なまちづくり

 災害に強い防災・減災対策と地域福祉・健康増進の充実

❶ 寒河江市立病院など機能強化で地域医療を充実

寒河江市立病院と県立河北病院の機能強化による地域医療体制を確保

乳幼児や一人暮らし高齢者、妊産婦などの夜間・休日の救急医療体制確保

❷ 災害に強いまちづくりを推進

町内会ごとの自主避難対策や公民館・集会所等避難所の耐震化を推進

空き家対策を強化し、住宅取得困難者向け、高齢者向け、子育ての世代向けの貸家や公共施設に利活用

除雪排雪の空き地利用として、袋小路の空き家の固定資産税免除の特例措置を制定

❸ 「いのち輝く健康ポイント制度の導入

 地域で医者の手を借りないよう普段の健康づくりを推進

冬期間の運動不足解消に、チェリーナさがえの無料開放、スポーツ教室を実施

地域で実施するラジオ体操・ヨガやストレッチ・健康ウォーキング・健康ジョギングなどポイントに対し1点1円の地域商品券に換券できるシステムをつくる

健康づくりと地域商店街の商品(農産物、スポーツ用品等)の購入クーポンをタイアップさせ、地産地消の好循環をつくる

3.こどもとお年寄りは「社会の宝」 

子育て支援対策・教育環境・高齢者地域福祉を充実します

❶ さんさんプランの拡充

国の40人学級への再編に反対し、33人学級など少人数学級の教育予算の確保

児童・生徒と向き合える時間を確保するため教員数の維持と臨時職員の正職員 化を推進

❷ いじめや不登校をなくす

地域のかかわりを密にして生徒と親を孤立させない対策を推進

フリースクール等への援助を拡充する

❸ 子育て支援 ワンストップ相談窓口の創設

妊娠・出産・産後・乳幼児・就学前までの「子育てノウハウ」の集大成と行政を一本化する

何でも相談できる「ワンストップ相談窓口」をつくる

❹ スポーツ振興・地域スポーツチームの強化

学童保育・スポーツ少年団活動など社会教育ボランティアの育成

ボランティア活動傷害保険など保険料の公的負担

地域密着の社会人スポーツ「県縦断駅伝寒河江西村山チーム」の強化

❺ 社会的弱者へのセーフティネット充実 地域福祉・介護の支援

一人暮らし老人など社会的弱者のいきいきサロンを充実・社会的負担を軽減

施設への入所待ち介護老人の家庭への助成制度を強化

介護保険の改悪による社会的弱者へのセーフティーネット新設

 

4.はたらく者が主人公の社会に

中小企業の皆さんの賃金・雇用を守り、ブラック企業を追放します

❶ 不安定労働者から正職員への雇用を確保

正規雇用の拡大のため、現行制度の充実を図る

❷ 公契約条例の制定 公共事業入札制度の見直し

労働者の賃金分、品質確保のために、公契約条例の制定をめざす

❸ 週40時間労働、週休二日制、育児休業などが実現できる労働環境の充実

労働組合のない事業所内の労働環境の改善を推進

 

5.戦後70年の節目 平和憲法を護り、暮らしに活かしていきます

❶非核平和自治体宣言を踏まえ、平和行政を推進

福島の原発事故とその被害の教訓から、脱原発・再生エネルギーを推進

平和の尊さと戦争の悲惨さを語り継ぐため、平和教育やイベントを実施

❷寒河江川の水の保全、葉山などの森林保全、里山保全を推進

ホタルや魚が住める環境保全の市民ボランティア、グランドワークを増やす

薪やペレットストーブの普及など森林資源の有効活用を推進

(リサイクル社会の構築 バイオマス発電の研究)

❸自然を愛し、動植物を保護する教育の推進

自然の中で長期間自給自足生活できる「知恵袋」を実践

こどもの絵本や豊かな自然環境を情操教育につなげます
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